水ようかん
こしあんから手作りする本格的な水ようかんです。寒天の喉ごしと葛粉の舌触りを合わせて、食感の良い水ようかんに仕上げます。
寒天はよく煮溶かして沸騰させることで固まります。粗熱を取ってから型に流すことで、分離を防げます。
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調理時間
- 約3時間(こしあんづくりが無い場合は90分程度)
2020/08/04
約180分
こしあんから手作りする本格的な水ようかんです。寒天の喉ごしと葛粉の舌触りを合わせて、食感の良い水ようかんに仕上げます。
寒天はよく煮溶かして沸騰させることで固まります。粗熱を取ってから型に流すことで、分離を防げます。
調理時間
(こしあん)
1、小豆は傷んでいるものは除いて、流水で洗います。
2、鍋に小豆とかぶるくらいの水を入れて強火にかけ、沸騰後2分位したら火を止めてザルにあけて流水で洗い流します。
3、圧力鍋に小豆とかぶるくらいの水を入れて、蓋をして強火にかけます。弱めの圧力にして、ピンが上がってきたら弱火で15分程加熱します。
4、15分したら火を止めてピンが下がるまで冷まします。ピンが下がったら蓋を開けて、あずきを少量ずつザルに入れて水をさらしながらこします。小豆の皮と胚芽が残るので取り除きます。全部の小豆をこしたら、細かいザルに通してボウルにうつして、30分程置いておきます。
5、濾した小豆が下に沈殿するので、上澄みの水を捨てます。濾した小豆と砂糖を鍋に入れて、中火にかけます。
混ぜ合わせながら加熱し、なめらかな状態になったら塩を加えて、水分が少し飛んでぽったりとしてきたら火を止めます。バットに少量ずつすくい落して冷まします。こしあんの出来上がり。
6、寒天はたっぷりの水に30分程つけて戻します。柔らかくなったら、水気を絞り、手で細かくちぎります。葛は☆を入れて溶かし混ぜます。
7、鍋に水500mlと棒寒天を入れて中火にかけます。混ぜながら寒天が溶けるまで煮溶かします。沸騰してから2分程はよく煮て、溶かします。砂糖、こしあんを入れて混ぜながら中火で加熱します。水に溶いた葛粉を入れてさらに煮溶かします。よく混ぜ合わさったら火を止めます。
8、万能こしなどで濾してボウルに移します。氷水に当てて、混ぜながら粗熱をとります。粗熱が取れたら、水で濡らした流し缶に流し入れます。冷めたら冷蔵庫に1時間ほど入れて冷やします。
9、型から外して適当な大きさにカットして器に盛り付けます。